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2015.5.13【NHK】で報道されました。

ロボットスーツHAL®

NHKのニュースに、株式会社大阪医大サービス(大阪医科大学)「ロボットスーツ」HAL体験会の様子が報道されました。

【報道内容要約】
介護の現場や工場などで活用が期待されているロボットスーツの体験会が、大阪・高槻市の大阪医科大学で開かれました。
この体験会は、体の動きを補助するロボットスーツの効果を体験してもらおうと大阪医科大学が開き、介護現場や工場で働く人などが参加しました。
体験会で使われたのは、茨城県つくば市のベンチャー企業が開発したロボットスーツで、企業の担当者が、詳しい使い方やどんな場面で活用できるかを説明したあと、参加者が太ももと腰の部分で固定して体に装着し、20キロ余りの段ボールを持ち上げました。
このロボットスーツは、体を動かすときに脳から筋肉に伝わるわずかな電気信号を腰に着けたセンサーが感知し動きを補助するという技術が使われているということです。
参加した人たちは効果に驚いていました。
介護施設で働く女性は、「腰に負担がかかる作業がたくさんあるので、自分の体を守りながら介護ができていいと思います」と話していました。
ロボットスーツの導入を推奨している大阪医科大学リハビリテーション科の大野博司技師長は、「いろんな介護施設や、個人で介護をする人などに使ってもらいたい」と話していました。

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