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世界初HAL® 介護・作業支援用(腰タイプ)体験会のご案内

ロボットスーツHAL®

2015年5月1日

報道関係各位

株式会社 大阪医大サービス
代表取締役 國澤隆雄

DSC_2968_リサイズ大阪医科大学では、CYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市、CEO:山海嘉之、以下サイバーダイン社)が開発・製造する「ロボットスーツHAL福祉用」を平成24年より導入し、下肢に障害のある方の歩行トレーニングに利用してまいりました。

株式会社 大阪医大サービスでは、世界初となるHALを活用することにより社会を支援することを目的とし、サイバーダイン社と業務提携を行いHALの普及に協力させて頂く運びとなりましたことをご報告させていただきます。

HALは、装着者の皮膚表面から生体電位信号を読み取り、装着者の思った通りに動作をアシストする世界初の装着型ロボットです。

今回は、重介護ゼロ社会を目指して開発された、介護する側の腰部負担軽減を目的とする介護支援用(腰タイプ)と、重量物を持ったときに腰部にかかる負担を軽減し、腰痛を引き起こすリスクを減らすための作業支援用(腰タイプ)の取扱いを開始するにあたり、HAL介護・作業支援用(腰タイプ)の体験会を下記日程のとおり実施いたします。

医療・介護・作業に携わる方にHAL介護・作業支援用(腰タイプ)を実際に装着して、アシストの感覚を直に体感していただきたいと考えております。

開催日時 平成27年5月13日(水)10:00~
開催場所 大阪医科大学 管理棟
お問合せ 担当 大野博司
電話 072-683-1221(内線2706 P6776)
reh024@poh.osaka-med.ac.je

pressrelease20150501

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